お肌に合わせて化粧品の使い分けを考えよう

若い頃は何を使ってもあまり変化が感じられなかったけれど、年齢と共にそうではなくなってきました。
かといって高い美容液を使ったところで、劇的に肌がよくなるということもありません。化粧品で肌が変わらないのなら、選び方や使い方にも問題があります。
お肌って、この下り坂を下るスピードをどれだけ緩められるかということだと思います。
ほったらかしにしていては、どんどん坂を転げ落ちてしまいます。そのために化粧品があるんですよね。
だから年齢に合わせてスキンケア方法も変えて行く必要があります。

私が気をつけていることは、毎日同じケアで満足せずにちゃんと肌の状態を確かめてその日に合わせたスキンケアをするということです。
例えば夏場は朝も肌がベタつくのでTゾーンだけ洗顔フォームで洗います。冬場は夜でも日によってはお湯洗顔のみです。あまり洗わないと毛穴に皮脂汚れなどが詰まってしまうので週に数回は洗顔フォームを使っています。
乾燥肌なので洗顔をしすぎると肌が乾燥して困るので気をつけています。
そしてエステをした日は、肌がクリアになっているのでいつもより多めに化粧水をつけるようにしています。それと同時に、体で乾燥しやすい部位にも一緒にスキンケアをします。
週末などちょっと時間のある時はパックをすることもあります。唇も冬場になると乾燥してリップクリームだけでは潤いが足りないのでハチミツでパックを作って貼り付けたりもしています。

美容液も何種類か持っていて使い分けしています。夜使うものと朝使うもの、目元用、シミ部分に塗るものなどですね。それぞれ違うメーカーなのですが、気になる時に気になる部分に塗っています。化粧水も肌に合わせて2種類使っています。1つは保湿できるオールインワンゲルで忙しい日や外出しない日はぱぱっとお手入れをします。もう1つはプラセンタ配合の化粧水で少し高級なのですが、夜メインに使っている化粧水です。肌の調子があまり良くないなと感じる時にはできるだけシンプルなケア用品で済ませます。保湿重視のスキンケアをたっぷりと塗って早めにベッドに入るのが一番ですね。
以前は同じ化粧品をただ使っていただけでしたが、それでは効果が出なくて当然です。肌をじっくり見つめて、何が必要なのか考えながらその日のスキンケアを選ぶのは結構楽しいものです。
それまではスキンケアってちょっと面倒だなっと思っていたところがあるのですが、色々使ってみると、それぞれの化粧品の良し悪しも分かりやすいし、何より自分の肌と向き合えている感じが良いですよね。
部屋も肌のために加湿するようになりました。これも最近の変化のひとつですね。

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