皮膚科から処方してもらえる保湿クリームヒルドイド。

ここ最近、噂になっているのが、皮膚科で処方される保湿クリーム ヒルロドイドです。ピンク色のチューブの形になっているものです。乾燥肌や皮膚疾患などで皮膚科を受診すると、かなり高い確率で処方されると思います。小児科でもよく処方されています。

このヒルドイドが、最高のアンチエイジングクリームと言われているのです。なぜそう言われるのかは、この保湿クリームの持つ働きにあります。まず皮膚細胞に水分を補給をしてくれます。これによって高い保湿力の持続ができ、傷の修復、血行促進、鬱血の改善、傷の治りを早くしてくれるというのです。血行促進の効果があるので、しもやけにも効果的です。血行障害が改善されて、肌の乾燥や傷の修復に期待できる働きをしてくれるので、その他にも、捻挫や、筋肉痛、腱鞘炎にも効果的なのです。

ヒルドイドは、ソフト軟膏と書かれているので、副作用など心配になるかもしれませんが、ステロイド剤の入っている軟膏ではないので、基本的に副作用がなにのです。ただ、ヒルドイドの働きの中に、血液の凝固を防ぐので、血液が固まりにくい方は使用を考えたほうがいいのです

。一応、皮膚科から処方されるお薬なので、使う前は一度、自分にあっているか確認するのがいいと思います。
では、使い方ですが、洗顔後、化粧水で肌を整えてからヒルドイドを塗っていきますが、顔全体に塗ってもいいのですが、目の周りは少しヒリヒリすると思います。これは個人差もあると思いますが、顔全体でもいいですが、気になるシミ、シワに塗り込んであげるといいです。そして、さらに肌に蓋をするという意味の保湿で、オイルや保湿クリームを塗ってあげると肌が潤いを持続できます。
ヒルドイドを使っての効果は、すぐにでる方もいると思いますが、まずが肌のターンオーバーが1回終わってからではないでしょうか。そこでシミが薄くなったとか、こないだできた吹き出ものの後が消えたなど実感できると思います。
これは、私の実体験ですが、私はものすごくしもやけに悩んでいたのですが、ヒルドイドをお風呂上がりに足に塗るだけで、どんどん改善されました。塗ってしばらくすると、足が少し温かくなってくるのを感じていました。顔も塗ると、温かくなった感じもします。このアンチエイジングの働きがあると知らなかった頃は、このヒルドイドのクリームをいつもハンドクリームのように使ってました。保湿クリームといわれて処方されていたので。でも保湿力はそんなに感じなかったので、よくわからないクリームと思ってました。それもそのはずで、血行促進の働きが強いでの、しもやけや傷の修復への効果はあるのですが、何にもない肌には普通のクリームになってしまいます。ヒルドイドの使い方を知ってから、しもやけ、傷の修復、シミ、シワと欲張りな感じでケアをしています。

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